月次レポート 2024年10月

2024年10月の釣果まとめ

全国海釣り施設まとめ

🎣 施設別 月次釣果レポート

鳴尾浜

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    サヨリ13,040
  2. 🥈
    カタクチイワシ4,468
  3. 🥉
    サッパ3,138
  4. 4位
    サバ343
  5. 5位
    チヌ134

鳴尾浜臨海公園海づり広場は10月の好調な釣況で、月間21,443匹の釣果を上げました。サヨリ13,040匹が圧倒的で、次いでカタクチイワシ4,468匹、サッパ3,138匹と小魚が豊富な状況です。秋の大型回遊魚シーズンは訪れませんでしたが、サヨリの群れが良好でした。11月は青物の期待も高まり、サバやアジへのシフトが予想されます。朝夕の満潮前後が狙い目で、ウキ釣りやサビキ釣りを組み合わせると更に好釣果が期待できます。

本牧

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    アジ8,171
  2. 🥈
    サバ1,423
  3. 🥉
    アイゴ1,015
  4. 4位
    カサゴ900
  5. 5位
    タチウオ472

本牧海釣り施設は10月も継続して好調で、月間14,169匹の釣果を記録しました。アジ8,171匹が主体で、サバ1,423匹、アイゴ1,015匹と多魚種が釣れ、カサゴやタチウオも確認されています。秋雨の影響で若干の変動がありましたが、全体的には安定した釣況です。11月はアジの深場移動に対応し、タックルの調整が重要です。サバの数も増加傾向が予想され、中層から底層の探索がおすすめです。夜間のライト点灯時間帯も効果的です。

大黒

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    アジ5,453
  2. 🥈
    サバ1,816
  3. 🥉
    クロダイ481
  4. 4位
    サッパ323
  5. 5位
    カサゴ313

大黒海釣り施設は10月、月間9,572匹で安定した釣況をキープしました。アジ5,453匹が主力で、サバ1,816匹、クロダイ481匹と秋らしい魚種が揃っています。横浜港の水温低下に伴い、小型魚から中型魚への移行が始まっています。11月はサバの釣果増加に期待が高まり、朝夕の浅場探索がおすすめです。クロダイも警戒心が高まる季節のため、仕掛けを細くし、餌の質を高めることが成功のカギとなります。潮の動きを意識した時間帯選択が効果的です。

磯子

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    アジ2,500
  2. 🥈
    メジナ1,047
  3. 🥉
    フグ453
  4. 4位
    カサゴ320
  5. 5位
    カワハギ280

磯子海釣り施設は10月、月間5,697匹の釣果で、堅調な釣況を保ちました。アジ2,500匹が中心で、メジナ1,047匹、フグ453匹と季節魚も増加しています。秋の磯場として回遊魚の期待値は低めでしたが、根魚類の好釣果が特徴です。11月はメジナの本格化に向け、撒き餌仕掛けの準備をおすすめします。フグ対策として細仕掛けとハリの工夫が重要です。早朝のメジナは警戒心が薄く、食い気も良好。潮加減の良い日の朝狙いが最もおすすめです。

淡路

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    アジ566
  2. 🥈
    マルハゲ458
  3. 🥉
    サヨリ227
  4. 4位
    アイゴ144
  5. 5位
    イシダイ55

浮体式多目的公園は10月、月間1,768匹の釣果で、例年より控えめな展開となりました。アジ566匹、マルハゲ458匹、サヨリ227匹で、夏場の好況から季節移行期の調整局面を迎えています。淡路周辺の水温低下と潮の変化が影響していると考えられます。11月はマルハゲの本格化に期待でき、イシダイなど大型根魚の狙いも現実的になってきます。天候の良い凪の日を狙い、深場から中層への仕掛け調整がポイントです。夜間の常夜灯周辺も有望なポイントとなるでしょう。