月次レポート 2026年2月

2026年2月の釣果まとめ

全国海釣り施設まとめ

🎣 施設別 月次釣果レポート

本牧

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    コノシロ23,316
  2. 🥈
    アジ11,956
  3. 🥉
    シロギス2,373
  4. 4位
    イワシ1,456
  5. 5位
    ウミタナゴ299

本牧海釣り施設は2月も絶好調です。月間40,427匹の釣果で、コノシロ23,316匹が圧倒的な実績を記録しました。アジ11,956匹も好調で、シロギス2,373匹と小型魚まで幅広く釣れています。前月比35%増の全体好況の中、本施設がリード役となっています。3月に向けてコノシロはシーズン後半、アジは本格化が期待できます。朝夕のマズメ時間帯を狙い、サビキ仕掛けでの釣法が引き続き有効です。

淡路

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    アジ14,001
  2. 🥈
    イワシ9,641
  3. 🥉
    サバ4,943
  4. 4位
    ガシラ165
  5. 5位
    メバル109

浮体式多目的公園は月間28,890匹で好調をキープしています。アジ14,001匹、イワシ9,641匹が二本柱で、サバ4,943匹も加わり、青物の釣況が安定しています。24日間のデータながら日均1,200匹超の釣果です。3月はアジの産卵時期に入り、さらに型が期待できる時期。小型仕掛けでのキス狙いも検討価値があります。潮汐変化を活用した時合い狙いがおすすめです。

大黒

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    アジ4,031
  2. 🥈
    コノシロ2,806
  3. 🥉
    マイワシ1,670
  4. 4位
    ウミタナゴ457
  5. 5位
    カサゴ210

大黒海釣り施設は月間9,939匹で堅実な釣果をあげています。アジ4,031匹がメインで、コノシロ2,806匹、マイワシ1,670匹と小型魚中心の釣況です。ウミタナゴ457匹も釣れており、底物狙いも効果的です。3月向けにはアジの大型化に期待し、仕掛けサイズの工夫が重要。夜間の照明周辺での釣りが効率的です。引き続きサビキ仕掛けの活用をおすすめします。

磯子

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    コノシロ1,518
  2. 🥈
    アジ652
  3. 🥉
    ウミタナゴ572
  4. 4位
    カサゴ399
  5. 5位
    フグ114

磯子海釣り施設は月間3,497匹と小規模ながら、限定的な好釣果を見せています。コノシロ1,518匹がメイン、アジ652匹、ウミタナゴ572匹と多様性があります。27日間のデータで日均130匹弱の実績です。3月はウミタナゴの産卵期に入り、釣果増加が期待できます。コマセ仕掛けでの底狙いとサビキの併用で、釣果拡大のチャンスがあります。

市原

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    フッコ201
  2. 🥈
    スズキ24
  3. 🥉
    カレイ12
  4. 4位
    セイゴ9
  5. 5位
    クロダイ8

オリジナルメーカー海づり公園は月間256匹と低調ですが、フッコ201匹の実績で大型狙いの価値を示しています。スズキやカレイなど大物志向の釣り人向けの施設として機能しています。20日間のデータで日均13匹の釣況です。3月はシーズン変わり目。フッコ・スズキシーズン後半を狙い、大型ルアーや生き餌を活用したテクニカルな釣りが有効です。

福岡

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    アジゴ107
  2. 🥈
    キス38
  3. 🥉
    メバル19
  4. 4位
    アジ9
  5. 5位
    タナゴ6

福岡市海づり公園は月間202匹で限定的な釣果です。アジゴ107匹がメインで、キス38匹、メバル19匹と小型主体です。16日間のデータながら、初期段階の施設利用状況を反映しています。3月はキスシーズンが本格化し、仕掛けの工夫次第で釣果向上が期待できます。砂底エリアでの投げ釣りが有効です。

鳴尾浜

🏆 釣果ランキング

  1. 🥇
    サバ6
  2. 🥈
    チヌ4
  3. 🥉
    ハゼ2

鳴尾浜臨海公園海づり広場は月間12匹と非常に低調です。サバ6匹、チヌ4匹、ハゼ2匹と限定的な釣果で、7日間のデータとなっています。施設の営業体制や利用機会の制限が影響していると考えられます。3月以降の営業拡大に期待し、潮汐や時間帯の最適化を検討いただきたい時期です。